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医療法人社団博心厚生会九段クリニック(免疫細胞療法センターとしての機能を担っています)

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がん免疫治療のクリニック ドクター紹介

免疫細胞治療のクリニック 総院長 秋山真一郎

病院でのがんに対する標準治療は、目覚ましい進歩をとげている、エビデンスに基づく治療法です。ところががんの進行した患者さまから見た場合、抗がん剤による化学療法は、自分のがんに対して2~3の組み合わせ(レジメと言います)があるにすぎないことが多々あります。抗がん剤が効かなくなってしまった場合には、エビデンスがない、つまりもう治療法がないといわれてしまいます。

一方、樹状細胞がんワクチン療法や活性NK/NKT細胞療法は、副作用がなく、数千例といったエビデンスはなくとも科学的根拠のある「第四の治療法」です。免疫療法単独の希望者にも、抗がん剤や放射線治療との併用を希望される方にも、1人ひとりのためにアレンジすることが可能です。諦める前に、ぜひご相談ください。

■略歴
秋山 真一郎(あきやま しんいちろう) 1965年生まれ。1989年 札幌医科大学卒。医学博士。米国内科学会上級会員。総合内科専門医。日本がん治療認定医。日本臨床腫瘍学会暫定指導医。日本消化器病学会専門医。日本消化器内視鏡学会専門医。1989年 札幌医科大学内科学第四講座研究生。1995年 宇宙開発事業団宇宙医学研究開発室医長。柏厚生総合病院、埼友草加病院医長、水海道さくら病院副院長を経て、2008年3月より博心厚生会九段クリニック分院院長、医療法人社団博心厚生会理事。2011年4月より博心厚生会九段クリニック総院長。国際統合医学会幹事。現在に至る。

■著書
「宇宙医学・生理学」III-G血液免疫(社会保険出版社)
Leading-Edge Messenger RNA Research Communications, NOVA Science Publishers, Inc.

■受賞
2006-2007(9th)Edition of Who’s Who in Science and Engineering(R)
2006-2007(1st)Edition of Who’s Who in Asia(R)
2006-2007(25th)Edition of Who’s Who in World(R)
Evergreen Award 2007 ACP
Evergreen Award 2008 ACP

■受賞
2006-2007(9th)Edition of Who’s Who in Science and Engineering(R)
2006-2007(1st)Edition of Who’s Who in Asia(R)
2006-2007(25th)Edition of Who’s Who in World(R)
Evergreen Award 2007 ACP
Evergreen Award 2008 ACP

院長 山下 照代

■略歴
山下照代(やましたてるよ)医学博士。日本内科学会認定医、日本循環器学会専門医、抗加齢学会専門医、日本救急医学会専門医、日本医師会認定産業医。1991年愛知医科大学医学部卒業。1991年に日本医科大学救急医学教室入局。2002年より日本医科大学器官機能病態内科学専攻。2008年渋谷ウエストヒルズクリニック院長就任。2011年5月より九段クリニック内科勤務。



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