ホーム > がん免疫細胞療法とは > 樹状細胞がんワクチン療法 > 局所がん樹状細胞療法
がんに直接注入された樹状細胞は、そのがん細胞を食べて抗原提示し、T細胞(キラーT細胞・ヘルパーT細胞)に攻撃の標的となるがん抗原の情報を伝え、その抗原をもったがんを標的としてキラーT細胞が集中攻撃をします。
- ● 副作用がほとんどないので、患者さまに負担がかかりません。
- ● 通院での治療が可能で、普段の生活を続けながら治療が受けられます。
- ● 免疫の持続性が高く、進行、再発・転移がんにも高い効果が期待できます。
- ● 免疫力を最大限に高めるアイマックス療法など、他の治療法との併用が可能です。

口腔、食道、胃、大腸がんなど直接に、または内視鏡的にワクチンを打てるがん。
子宮、乳、甲状腺がん、体表面近くに発生したがん。
CTや超音波で見て針が挿入できる部位にあるがん。
局所がん樹状細胞療法は、患者さまの単球から樹状細胞を作成し、2週間ごとに接種します。
5~7回を1クールとして、患者さまのがん組織に直接投与します。

局所がん樹状細胞療法は、他の免疫細胞療法を初め、がんの標準治療(手術・放射線治療・抗がん剤治療)やその他の治療法と併用することで、より高い治療効果が期待できます。
患者さま一人ひとりのご要望や心身の状態に合わせて、最も効果的な治療法をご提案いたします。
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博心厚生会では、細胞の培養は外界との接触を一切遮断した、高度な無菌状態の細胞培養施設で行っています。
当病院が使用している培養施設の無菌レベルは、製薬メーカーのクリーンルームに匹敵するほど高度な状態を保ち、患者さまの大切な免疫細胞に細菌やウイルスが感染しないよう万全の体制の元で培養を行っています。
また、細胞培養工程はすべてコンピュータシステムで管理し、人為的なミスが起こらないようなシステムを構築しています。
局所がん樹状細胞療法は、免疫細胞療法の中でも最先端の治療法です。
博心厚生会では、最先端の細胞治療支援体制を整え、エビデンスに基づいた治療を提供しています。














































