癌免疫療法 ホーム > がんと診断された方へ
博心厚生会の「がん診療」
最新の免疫細胞治療法を中心に、患者さまにとって副作用の少ない、
最良のテーラーメイド医療を提供いたします。
最新医療や伝統医療を駆使し、心臓・血管等の難疾患、病気予防、美容においても、患者さまにとって最良のテーラーメイド医療を提供します。
統合医療(Integrative Medicine)とは読んで字のごとく、洋の東西を問わず様々な医療を取り入れていこうとするものです。患者さまにとって最良の恩恵(Patients’Best Interest)が与えられる医療とは何か。
今日の医療の中心である現代西洋医学だけでなく、東洋医学や代替医療(Complementary and Alternative Medicine : 略してCAM)の療法を積極的に取り入れて、統合的な治療とケアをしていこうというのが統合医療の考え方です。
具体的には病気の診断や救急医療には、西洋医学の技術を、生活習慣病や慢性疾患、免疫性疾患などには、東洋医学も含めた適切な代替医療の知識や方法を活用することです。
米国では、すでに国立衛生研究所(NIH)に国立相補・代替医療センター(NCCAM)が設立され、約110億円の予算で積極的に研究をすすめています。ハーバード大学医学部でも、CAMと統合医療についての研究所が設立されており、海外の医科大学と様々な共同研究が盛んに行われています。
博心厚生会では、 標準治療では治癒が困難な患者さまに対して、保険診療ではカバーできない高度先進的な治療法を選択肢に加え、最良の医療をテーラーメイドで提供いたします。
まずは、お気軽にご相談ください。

博心厚生会では、最先端の免疫細胞療法の一つ「樹状細胞がんワクチン療法」を中心に、患者さま一人ひとりに合わせた「テーラーメイドの治療」を提供しています。
がん治療の選択肢としては、単独でも効果を上げている最先端の「樹状細胞がんワクチン療法」や「活性NK / NKT 細胞療法」といった高度先進医療に分類される免疫細胞療法に加え、従来のがん治療である「温熱療法」、「高濃度ビタミンC点滴療法」などがあります。
博心厚生会がご提供するがん治療は、いずれも副作用はほとんどない、体にやさしい治療法です。特に免疫細胞療法と手術、抗がん剤治療、放射線治療といったがんの標準治療との相性はよく、組み合わせることにより、治療の相乗効果が期待できます。
博心厚生会では、最先端治療と従来の治療法とを患者さま一人ひとりのがんの特性などに合わせて組み合わせることで、患者さまご自身の免疫力を最大限に引き出し、治癒やQOL (生活の質)の向上を目指しています。
進行、再発、末期がんと診断され、次の治療法を探されている患者さまにも効果が期待できる最良の治療法を提供し、体と心の両面からサポートいたします。
- ● 副作用がほとんどなく、患者さまの心身に負担の少ない治療法です。
- ● 科学的根拠に基づき、人での有効性が期待できる治療法です。
- ● 進行性のがんの縮小・消失、再発・転移の予防を目指す治療法です。
- ● QOL(生活の質)を向上させる治療法です。
- ● どんな病状の患者さまにも効果が期待できる治療法です。
- ● がんの標準治療やその他の治療法との併用で免疫力を最大限に高める
テーラーメイドのがん治療です。
免疫細胞療法は、手術、放射線治療、抗がん剤治療に続く「第4 の治療法」として期待されているがん治療です。免疫細胞療法は、私たちの体に生まれながらにして備わっている免疫力を最大限に引き出し、がんと闘います。患者さまのQOL (生活の質) を保ちながら治療を続けることができる治療法として近年注目されています。
「がん免疫細胞療法」について、こちらのコンテンツで詳しく説明しています。
![]() |
![]() |
![]() |
- アイマックスがん治療
- 低容量抗がん剤治療とがん免疫細胞療法を併用して行うことで、免疫力を最大限に引き出す治療法です。
- 進行、末期がんの方へ
- 免疫細胞療法は、進行、末期がん、再発・転移がんと診断された患者さまにも効果が期待できる治療法です。
- プライベートがんバンク
- 患者さまご自身のがん組織を大切に保管する「プライベートがんバンク」をご用意しております。
- セカンドオピニオン外来
- 患者さまの心身の状態や人生観なども踏まえたうえで、最良のがん治療について第三者の立場から客観的な意見を提供いたします。
- 最先端の細胞治療支援体制
- 他の医療機関や専門機関と提携・連携し、ドクターズネットワークを構築。最新技術を提供するとともに、患者さまの様々なご要望にも柔軟に対応いたします



























