手術、放射線治療、入院治療にも対応いたします
がん免疫細胞療法を希望される患者さまの多くは、複合的な問題を抱えていらっしゃいます。そこで九段クリニック分院では、専門医や他の医療機関と連携したドクターズネットワークを構築し、放射線治療、手術、入院をはじめ、「腹水・胸水がたまっている」、「手術の予定があり、がん組織の保管を希望している」など、患者さまのあらゆる状況やご要望に、迅速かつ柔軟に対応できる体制を整えています。
主治医とともに治療に取り組みます
また、すでに他の医療機関を受診されている患者さまで、主治医とともに当センターでの治療を希望される場合は、治療計画について主治医の先生と相談しながら進めていくことも可能です。
お気軽にご相談ください。


専門機関と提携し、常に最新の細胞技術を保持
九段クリニック分院で行っている「樹状細胞がんワクチン療法」は、東京大学医科学研究所先端診療部ならびに、徳島大学第二口腔外科で研究開発された細胞治療技術を保持する、テラ株式会社より技術支援を受けています。当センターは、テラ株式会社より提供される常に最新の細胞技術によって、患者さまに最先端のがん免疫細胞療法を提供しています。
自施設内に細胞培養センターを構築
九段クリニック分院では、自施設内に高度な無菌状態を保持した細胞培養施設CPC(Cell Processing Center)を構築しています。CPCの無菌レベルは、製薬メーカーのクリーンルームに匹敵するほど高度な状態を保ち、製作するアイソレーターの中はグレードA(クラス100)のクリーン度です。また、細胞培養工程はすべてコンピュータシステムで管理し、人為的なミスが起こらないようなシステムを構築しています。
細胞培養から保管まで一連のシステムを構築
九段クリニック分院では、自施設内のCPCで患者さまの大切な免疫細胞を万全の体制の元で培養を行い、必要に応じてプライベートがんバンクで培養した細胞を安全にお預かりいたします。
細胞培養から保管まで、一連のシステムを自院内に構築しているので、患者さまのスケジュールや状況に合わせた治療が行えます。
がん免疫細胞療法にいち早く取り組み、実績を上げてきた阿部理事長は、多くの医療機関の提携医を務めています。












