癌治療

癌治療の九段クリニック

医療法人社団博心厚生会九段クリニック分院免疫細胞療法センター/医療法人社団博心厚生会仙台駅前アエルクリニック
  • ホーム
  • 社会貢献活動
  • お問い合わせ
総合医療〜免疫治療の病院

ホーム > がんと統合医療 > 高濃度ビタミンC点滴療法

高濃度ビタミンC点滴療法
副作用の少ない理想的な抗が ん作用を発揮。米国でも研究が進む画期的な免疫治療法です。

免疫治療の病院 高濃度ビタミンC点滴療法とは、1回のビタミンCを25g、50g、75gと量を増やしながら、他のビタミン類とともに静脈に点滴する治療法です。2005年9月にビタミンC療法の画期的な研究論文が発表、「米国アカデミー紀要」という権威ある科学雑誌に掲載されました。
その内容は、「ビタミンCは正常な細胞に影響を与えず、がん細胞だけを殺し、副作用のない理想的な抗がん剤である」との驚くべき内容でした。それは、「高濃度アスコルビン酸(ビタミンC)点滴は、がん細胞に対してだけ選択的に毒性として働く」という内容です。
ビタミンCは自分が酸化されることで強力な抗酸化作用を発揮しますが、その際に大量の過酸化水素が発生します。血中に投与されたとき、正常な細胞は過酸化水素を中和できますが、がん細胞はこれを中和できず死んでしまうというものです。 つまり、高濃度のビタミンCは、がん細胞にとって「抗がん剤」でもあるわけです。
また、ビタミンCは通常の抗がん剤と異なり副作用が少ないのが特徴です。がん細胞に対しての選択的攻撃力が高く、現在、手術後の再発防止、新たな補助療法として、米国・国立ガン研究所(NCI)、米国・国立衛生研究所(NIH)において研究が進められている、最先端のがん治療法です。

治療・効果

病状により異なりますが、当クリニックでは一回の点滴量を500ccとし、ビタミンCを50g、その他各種ビタミン、ミネラル類、アルファ・リポ酸などを調合した高濃度ビタミンC溶液を作り、これをおよそ60~90分かけて点滴します。回数と頻度は、週に1~2回点滴を行い、3ヵ月間でその効果を確認し、さらに調整していきます。

高濃度ビタミンC点滴療法は、米国ではすでに乳がん、前立腺がん、直腸がん、肺がん、悪性リンパ腫、大腸がん、膵臓がん、卵巣がん、膀胱がん、腎臓がん、子宮がんなどへの治療効果が報告され、主流になりつつあります。
なお、高濃度ビタミンC点滴療法は、腎臓機能の低い方や栄養状態の悪い方、脱水症状の方、現在透析中の方は受けることができません。

免疫治療の病院/当クリニックでの免疫実例はこちら
施術時間 約1~2時間
費用 25g:21,000円/50g:21,000円/75g:31,500円
免疫治療の病院/先頭に戻る
がんと統合医療
温熱療法
高濃度ビタミンC点滴療法
キレーション療法
オゾン療法
プラセンタ療法
メディカルアロマテラピー
生体血液診断
サプリメント相談
免疫細胞・ワクチンの病院の理事長挨拶


九段クリニック分院(九段下)
クリニック案内 アクセス 医療相談
仙台駅前アエルクリニック
クリニック案内 アクセス 医療相談
お問い合わせ
  • よくあるご質門
  • 患者さまの声