がん免疫の病院/総合医療

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がん免疫細胞治療の病院が行うキレーション
血管や細胞の健康を左右する体内の有害な物質を排泄。がん免疫。細胞の機能、酵素の働きを改善します

キレーションとは

がん免疫の病院 キレーション療法とは、ミネラルやビタミン、EDTA(エチレンジアミン四酢酸)という合成アミノ酸を調合した"キレート剤"を静脈へ点滴する治療法です。キレーションの歴史は50年ほどあり、アメリカでは約2000施設で年間80万件のキレーション療法が行われています。
1950年代当初のキレーションは、重金属の蓄積による治療に使用されていましたが、最近は、従来からの鉛、水銀、ヒ素などの体内の有害な重金属や毒物を体外へ排泄する作用とともに、カルシウムを含む複合的な原因で起こる全身の動脈硬化を治療することができます。また、血管や細胞を若返らせる効果が証明され、抗加齢(アンチエイジング)治療、狭心症、閉塞性動脈硬化症、難治性潰瘍などの治療のほか、高血圧、糖尿病、関節炎、強皮症、がん治療などにも効果があると報告されています。
キレーション療法は個々の細胞機能や生体の酵素システムを改善することで、健康の増進や生き生きとした体力を保つためにも役立ちます。

EDTA(キレート剤)の作用

  • 水銀、鉛、ニッケル、白金、スズ、チタン、鉄、銅、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、アルミニウム、金、銀などのミネラルの除去作用
  • 水銀、鉛、アルミニウム、スズの有害金属の体外への排泄
  • 強力な抗酸化作用
  • 老化(しみ、しわ、脱毛、関節炎、黄斑変性症など)、がん、動脈硬化および動脈硬化性認知症、心筋梗塞、心不全、脳梗塞などの症状の原因となる活性酸素除去
  • 免疫機能の改善
  • 血管内に老廃物が沈着するのを防ぐ
  • 狭心症や心筋梗塞など冠状動脈の閉塞、血管形成術後の閉塞、下肢静脈瘤、糖尿病性血管障害(網膜症、壊疽、腎症の三大合併)などの予防

病院のがん免疫治療・効果

動脈硬化治療

キレーション療法は、動脈硬化の進行症状に対して逆らう働きをし、血液の閉塞を改善します。キレーション療法による血流改善効果は臨床でも実証されています。従来の動脈硬化に対するバイパス手術等は、動脈系のごく一部を機械的に修理するのに対して、キレーション療法は、動脈系全体を若返らせることにより血流を改善します。

動脈硬化の治療実績

米国では過去30年間に40万人の患者、延べ400万回の治療実績があります。

抗加齢医療(アンチエイジング)

重金属(水銀や鉛など)は飲料水や化学肥料、たばこの煙、排気ガスなどから体に取り込まれ、完全に排泄されずに体内に少しずつ蓄積します。老廃物の蓄積が老化の原因であると考えられるため、これら血管内の有害物質を洗い流すことで老化の予防につながると考えられます。
キレート剤により、有害金属を除去することで、カルシウムやコレステロールの代謝機能を改善することが可能になるだけでなく、活性酸素の発生防止にも役立ちます。血管内の有害物質を洗い流すことで、各臓器への血流が増し、臓器機能の改善が期待できます。

水銀中毒性の自閉症治療

キレート剤により、水銀を尿中に排泄させるため、水銀中毒性の自閉症の治療に効果が期待できます。

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施術時間 約1時間
費用 フル:52,500円/ハーフ:26,250円
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