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医療法人社団博心厚生会九段クリニック(免疫細胞療法センターとしての機能を担っています)

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病院に寄せられる患者さまの声〜がん免疫細胞・ワクチンの病院

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患者さまの声
何より病院に寄せられる患者さまの笑顔とQOLの向上が、がん免疫細胞・ワクチンの効果と可能性を実証しています。

がん免疫細胞療法は、民間伝承的「免疫療法」と全く異質であるのは当然のこと、現在のがん標準治療の限界すら超え、かつ、これらと併用して効果を上げることも可能な、最新のがん医療です。
国内外における数々の症例による実証もさることながら、当クリニックで実際に治療された患者さまたちの笑顔と予後の暮らしの変化が、明らかな治療効果と可能性を物語っています。

I さん 68歳 男性 胃がん

病院受診時の状態〜がん免疫・ワクチンの病院

平成13年11月:人間ドックにて内視鏡検査を受け、胃がんが発見されました。
症状はなく、腫瘍マーカーも正常値でしたが、手術治療をすすめられていました。

活性NK/NKT細胞療法開始

平成14年1月:活性NK/NKT細胞療法を開始し、2クール(合計12回)を同年8月まで継続しました。当時Iさんは会社の社長を務めており、大きな行事を数年後にひかえているということで、なんとか手術を先送りしたいと希望されていました。
がん免疫細胞療法を始める平成14年1月時点の内視鏡検査では、病変部の進行はみられず、また肝転移もみられませんでした。
平成14年10月:胃の一部を切除する手術を受けましたが、その後再発することはまったくなく、たいへん元気に過ごされています。
がんが発見されてから8年経ちますが、いまは万歩計上で地球一周計画を立て、「すでに海を越え、サンフランシスコを通り過ぎたところです」とうれしいご報告をいただきました。

Kさん 57歳 男性 前立腺がん 骨転移

病院受診時の状態〜がん免疫・ワクチンの病院

平成20年2月:某医にて前立腺がん、骨転移を発見。抗がん剤(MAB療法)とゾメタを開始後、腫瘍マーカー(PSA)219.80→39.70ng/mlと低下したものの、写真のように肋骨と腰椎の転移は消失せず、激しい腰痛に悩まされていました。
友人の紹介で樹状細胞がんワクチン療法を希望され、当クリニックに来院。

がん免疫・ワクチンの病院

樹状細胞がんワクチン療法開始

PSAを人工抗原として樹状細胞がんワクチン療法を1クール行い、PSA1.64ng/mlと低下。骨転移も著しく改善しました。
腰痛もなくなり、社会復帰できました。その後は経過観察となりましたが、PSAは1ヵ月後0.95ng/mlと、治療後も継続して数値が下がっていきました。

Oさん 54歳 女性 膵臓がんリンパ節転移

病院受診時の状態〜がん免疫・ワクチンの病院

平成18年3月:膵臓がん全的およびリンパ節転移廓清後、術後の補助療法を目的にジェムザールとがん免疫療 法の併用を希望して来院されました。

活性NK/NKT細胞療法開始

活性NK/NKT細胞療法を4クール行い、腹部CT検査では明らかな転移はなく、経過は良好でした。

樹状細胞がんワクチン療法開始

平成20年2月:CA19-9 13.6→37.0U/mlと上昇傾向にあるため、WT-1などを人工抗原として樹状細胞がんワクチン療 法を1クール実施。CA19-9 6.1U/mlと低下しましたが、
同年5月:直径9mmの肺転移が見つかり、内視鏡によって肺転移部を切除しました。その後、同切除標本の溶解液とWT-1などを人工抗原として樹状細胞がんワクチン療 法を実施。CA19-9 3.8U/mlとさらに低下し、その後も再発なく仕事に励んでいます。膵臓を全摘したため、インスリンは引き続き使用しているものの、最初のがん発見より3年以上経過したいまも元気で働けるのは「夢のよう」とご本人は語っておられます。

Sさん 72歳 男性 動脈硬化に伴う両側の総頸動脈狭窄

病院受診時の状態〜がん免疫細胞・ワクチンの病院

平成20年5月:高血圧で当クリニック外来治療中、めまい発作があり、平成20年5月動脈硬化に伴う両側の総頸動脈狭窄を発見。他院にてカテーテル治療もしくは人工血管置換術をすすめられていましたが、点滴療法の一つであるキレーション療法も併用することになりました。

キレーション療法開始

平成20年10月:5ヵ月後の左頸動脈狭窄は80%から30%へと著しく改善。10ヵ月後にはさらに18%改善し、経過は良好です。
右頸動脈は83%と狭窄が強いため、カテーテル治療を行い、80%まで改善しました。左は67%の狭窄だったためキレーション療 法のみを実施。20日終了後には29%まで改善しました。いまは血圧も下がり、頭痛、めまいもなく、ゴルフなどを楽しんでいるそうです。

Kさん 60歳 女性 変形性膝関節症

病院受診時の状態〜免疫細胞・ワクチンの病院

変形性膝関節症のため両膝の関節に強い痛みがあり、和式トイレはまったく使用できず、日常生活もままならない状態でした。

オゾン療法開始

平成19年7月:オゾン療法があると聞いて当クリニックに来院。オゾン療法は痛む部位に直接オゾンを注入する方針と、血液オゾン療法があることを説明したところ、Kさんは血液オゾン療 法を選択されました。
血液オゾン療法を月1回行い、3回目終了から痛みの軽減を自覚。和式トイレの使用も楽になりました。
平成21年現在:治療は継続していますが、鎮痛剤は使用せず、通常の日常生活に差しさわりがないまでに痛みが緩和されています。

Tさん 65歳 男性 膵臓がん(Stage IV a)

病院受診時の状態〜免疫細胞・ワクチンの病院

平成20年12月:某医にて膵臓がん(Stage IV a)と診断され、膵体尾部および脾臓切除。

高濃度ビタミンC点滴療法開始

平成21年2月:当クリニック初診、以後週に1~2回の高濃度ビタミンC療法を外来で行っています。現在のところ再発の兆候はなく、食欲もあり、体調は良好。「人生はこれから」とがんばっておられます。
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免疫細胞・ワクチンの病院の理事長挨拶


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